そしてブルーズへの回帰

「まだロックが好き」のつづき

ウルトラマン芸人を三歳児は新シリーズ「ウルトラマン ゲーニン」だと思っていた

ミスチルの楽曲に「サイン」という曲の他に「しるし」という曲があって、イングリッシュバージョン? ややこしいな、なんておもっていて、そんでなんとなく「しるし」収録のアルバム、HOMEというのを妻と聴いていたのだけれど、かくなる「はい、どうです…

いちご刈りではなくいちご狩り

クリエイティブなことがしたいなぁ。やっぱほら、おれってものづくりの人間じゃないですか? なにかつくってないと死ぬってゆうか。いうなれば創作のマグロね。だからほとばしるオリジナリティを具現化しないといけないんだよねー。 みたいな驕慢なスタンス…

おれんちの連休

蓴羹鱸膾。ジュンコウロカイ。でねえの、変換。ましてや書けるわけない。だってほら。字数が多すぎる。ね。だからグーグルの検索欄に「じゅんこうろかい」って打ち込むの。すげぇねグーグル。あいつすげぇ漢字書ける。で、でてくんの。蓴羹鱸膾。だからね、…

飢渇

寂寥としている。たな曇りの人生だ。すべてが灰色に染まっている。いや、灰色に染まっている? たぶんちがうくて、きっとそもそも世界とは灰色のものなんじゃなかろうか。つって、ふぅ。溜息。パセティックだね。一条の光も射し込まんね。とにかくおれは酒が…

有為転変のナシゴレン

土曜。午前。家屋の清掃。やったぜベイビー。金曜の夜陰にまぎれ、中原昌也の作業日誌を読んだ。鬱屈してる。あとひさびさに太宰の人間失格を読んだ。文庫本は紛失していたのでキンドルで読んだ。あいかわらず笑える。個人的な感想だけれど、人間失格はさい…

かじごく

だいじょうぶ。気を失っているだけだ。首筋の頚動脈に指先をあてがい、脈拍を確認し、すこし安心。じゃあこっからはおれのターン! ってゆうか、もうやるしかない! ちゅうか、孤独な闘いが、今、始まる… といったかんじなのである。 つまり、なにがいいたい…

アタック ジ うどん

無為徒食だよ、無為徒食。だいじなことなので二回言いました、というフレーズが流行ったけれども、おれはそれを「プリンセスプリンセス方式」と勝手ながらそう呼ばせていただいている。まぁまるでなにもない灰色の土日だった。 土曜の朝。どんよりとした曇り…

改名したい

ゆあさよとか僭称しているけれども、ふつうに望月だし。なんだよ。ゆあさよって。さぞかし奥ゆかしい意義があるのだろうけど、それよりも字面をふくめてとても厭んなるんね。きっとキラキラネームの子どもってこんなきもち。おれは自分でつけたんだけど。 と…

入園式

如是我聞「入園式に行きました!」世界のあちこちで入園式が勃発している。そういう時期ですね。新しい生活のはじまり。ニュースタート。ニューライフ。ニュージーランド。うん。いいね。おれも行ったよ。ニュージーランド。ちゃうちゃう。入園式。トゥデイ…

過ぎ去りしおれの日曜

投擲された球状のものを、木の棒をもってして遠くまで飛ばし、それをわざわざ走行してとりに行く。いや爆笑。文明的な生活が充溢した現代にとって、かくなる野蛮な行為がひつようなのか? とおもうけれども、そんな技術を修練し、鍛え上げ、人類を競争せしめ…

バートルビー的ななにか

正味なとこ、右眼がぜんっぜん見えないんですよ。いま。おれ。 たぶん右目も円錐角膜になったんですな。忘れはしないぜ…この痛み…つって痛くはないんですけどね。 左目がずっと円錐角膜で、眼鏡をかけてすごしているときは左目だけ瞑目していたんすね。だけ…

おれの生き辛さ

禍福は糾える縄の如し。ってゆうのはほんまですやん! なんておもう。 おれは時に人生が順調すぎると恐怖をかんじる。福がつづきすぎる結果、とんでもない凶、いみじき禍事がおれを待ちうけているんじゃなかろうか。そんな不安で胸が支配される。 その夜もそ…

夜のお菓子をやめようとする狂った日記

のまにゃんのまにゃん。ちょちゅねー。ちゅぽぽぽぽ。コンドラクティブコンドラクティブプロアクティブ。プロのアクティブ専門家。なんてブログに書いていたらぜったいに狂人白痴のたぐいだと認識されてしまうのでやめようとおもう。 でもまって。己自身を翻…

おれんなかの魂にぃ

トマト公園。ははっ。意味深な名詞で文頭をかざってしまった。こういうのっていいでしょ? いいかんじでしょ? なんかそれっぽいこと言ってるかんじするでしょ? 小手先の文章術。それは体言止め。 息子と庭先で遊んでいると、同年代の女児がやってきた。よ…

菫組

星菫派。なんていうと、文学チックなイメージだけれども、おれに内在する文学的イメージが、その二重螺旋の渦に組み込まれていたため、むろんそれは息子へと継承されてしまい、ゆえに、たんぽぽ組、チューリップ組、という頑是無い稚気に富んだチームからは…

ひまだから妻との馴れ初めでも書こうかな

三十代の男性が業務中「ひま」とはなにごとであろうか、由々しきことではないか、つうかんじですけれど、まぁ仕事ってのは効率よくサボタージュするものですよ。 十数年前の今日。おれと妻は出会った。おれはうらぶれた鉱山町で労働に従事していた。すでに掘…

おれのパパ活

愉快に暮らしたいナァ。とおもいたち、「だれにも打ち砕かれない堅い意志をもって愉快に生きる」というスローガンを忘却せぬがため、「ダイヤモンドユカイ」と僭称しようかとおもったのだけれども、なんだかそれって真面目さに欠けるナァ、とアンビバレント…

停酒している

酒に真実あり。なんていうけど、おまえ、ほんとうそのとおりだよッ! と抱擁して舌の絡み合う深い口付けをしてやりたくなる。 生きるのは地獄ですよ。寸善尺魔。なんて言ったのは夏目だった太宰だったか。たぶん太宰じゃね? でもきっと生命活動を辛苦だとか…

簡易平明

なにかしらの活動をしていると、ときおり罵詈雑言を浴びることがある。 バンドをやっていたときは「クソ曲が!」とか「音痴め!」とか「バックホーンとブラフマンとキウイロールのバクリじゃん!」とか「七丁目の交差点に奇怪面妖そら恐ろしい館があって、そ…

頭がやばい

右脳の頭頂部あたりに杳とした痛みをかんじている。疼くような痛みで、首をふりふりするたびに。あっ! じんわり来てる! じんわり来てる! とおもう。 たぶんきっと低気圧のせいなのだろう。そうおもうようにしている。じゃないと不安で仕方が無い。脳にな…

落ち込んだりもするけれど、そういうときは映画を観ます。

いまの気持ちをプリントアウトしたらポロックみたいな雑然としたかんじになるとおもうんだけど、そういう粟立つ不安で暗澹たるカオス! みたいなときって、おれはかならずフォレストガンプを観賞することにしている。 フォレストは、澎湃たる時代の渦に抗わ…

あの夏のモラージュ

土日が黄金の日々だった。「みなさ~ん、わたしはいま、徒労の最果てに来ていま~~~~す!」。リポーター風味。 わけあって、近所の子どもをあずかることになった。土曜午前。女の子。息子とおなじ三歳児だし、息子と莫逆の友ってかんじなので、「これは逆…

沛然

嘘みたいに晴れている。たぶん嘘なんだとおもう。マジかよ。嘘つきは泥棒のはじまりっていうぜ。 昨晩。電車を降車し、駅のホームの階段を上がり、にんげんの潮流に押し流され、改札をスマートタッチでぬるりと抜け、さらにそっから階段を下り、「上ったり下…

イギーポップファンクラブみたいじゃん

家庭をもった三十代男性が、休日に「なにもなかった」なんていったら、「うそやろ」みたいな感じになるとおもう。なにもない休日があるわけないじゃん! まさか! と、いうふうな「まさか!」とおもう意外な一日があった。この土日、マジでなにもなかったの…

蕎麦屋になりたい

蕎麦がすき。 ちょっと好きなのではなく、けっこう好き。好き好き大好き超愛してる。 だから、脱サラして蕎麦屋になりたい。 蕎麦屋になってうまい蕎麦を打ちたい。 でも、それって自営業ということになり、必然的に厚生年金から除外され、ということは勤め…

社会適応ですよね、やっぱ

なんともまぁラッキーなことに、表彰されることがおおい人生だった。とくに小学生の時分などは、絵画やねんど細工を作成すれば、もう百発百中! ってなほどに県コンクールに選出された。もしかしたら裏で県にふといコネクションがあったのかもしれない。 い…

おれにそれはできねぇよ

レビュー記事みたいなものを書かなくてはいけなくて、というのは企業から商品をいただいたため、なのだけど、まったくもってすすんでいない。商品はとても好いものだった。 なぜすすまないのか。というと、まぁめんどくさい。あと、こっちが本音なのだが、レ…

アイスピッキン

うわー、ブログ飽いたわ! ちゅって、やべー! ってなって、じゃあ環境をかえてみよう! と思い立ち、ライブドアブログで日記を書いてみたのだけれど、書きにくいことこのうえなかった。あと全体的にデザインがふるくさく、端的に云ってクソださかった。 そ…

こんがらがってる日々のように

急に言うなよ。とおもうことが多々あり、人生とは艱難辛苦の連続やで。ほんま。保育園から「長袖の白の無地ティーシャツと黒いスパッツを準備せよ。おゆうぎかいでつかうから、月曜までな」といわれて度を失った。もっとはやく言えよ。 そういうわけで無印良…

「好きかも」って卑怯だよな

昨日から禁酒した。もし今日飲んでしまえばこれはただ「昨日飲まなかった」という事実になってしまうので今日も飲まないつもり。持続的に飲まない。それが禁酒。あたりまえだよ? 妻が寝てしまったので音楽を聴きながら家事をしていた。ロバートクレイのクリ…