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そしてブルーズへの回帰

「まだロックが好き」のつづき

生きてりゃ死にてぇときもある


私はファッション鬱なのでたまに死にたくなる。ファッションで言っている通称かまってちゃんなので、心のほんとうの部分では思っていない。たぶん。だから無視してくれて構わない。ただ私も心のないサイボーグではないので落ち込むこともある。

 

きっかけはなんにしろ、自己嫌悪といいますか、そんな自分が嫌いになったりするタイミングって「みんな」あると思うんですね。

 

こういう時って「みんな」そういう時があるから大丈夫だ。なんて思えないんですよね。利己的な思考になっているので、まず「全」なんて見えない。思考と書きましたが、精神と書いたほうが適切ですかね。

 

だから私はタイトルの「生きてりゃ死にてぇときもある」ってこれを生活のバイオリズムとして捉えることにしました。私の中では、かなりポジティブな発想なのですけど、もしかしたら「死にてぇ」という言葉がマイナスイメージに捉えられてしまうかもしれません。

 

今日はけっこう落ち込んだ。自らの思慮浅いところが起因だけど。まぁだけど相手も悪いよ。仕掛けにはめようとするなよ。人を陥れようとするなよ。騙し討ちするなよ。

 

と、マイナスをある程度怒りのパワーに変換できれば楽なんだけれども、なかなかそうもいかないのですね。あー、つらい。

 

でも大丈夫。いや、大丈夫なんて思えない。あーなんて俺は愚かしい人間で怠惰で駄目駄目でへなちょこで馬鹿で阿呆でみっともなくて、ってこれすらも思わない虚無。やばい。なにも考えられない。

 

でもこれは所詮バイオリズム。今日寝て、明日になれば精神状態はある程度、若干、すずめの涙ほど、だけど回復しているハズ。そんなもんだと思う。今日が原因で難関が待ち受けてるかもしれないけど、こころがいまいちばんつらい。

 

そのうち治るさ。だって生きてりゃ死にてぇときもあるんだもの。